ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問52: 2進数1.101を10進数で表現したものはどれか。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 5252 / 87
2進数1.101を10進数で表現したものはどれか。
この問の正解率:53.38%(1,287件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問52「2進数1.101を10進数で表現したものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

エ. 1.625

正答率 53.4%(1,287人中 687人が正解)

問題の解説

2進数の小数点以下は、左から順に 、、 の重みをもつ。したがって となる。

選択肢ごとの解説

  • ア小数部の各桁の重みは0.5、0.25、0.125で、小数部の合計は0.625になる。0.2にはならない。
  • イ小数第一位の0.5だけを足した値で、小数第三位の「1」が表す0.125が抜けている。
  • ウ小数第三位の「1」を0.005として足した値で、2進数の第三位の重みである0.125とは異なる。
  • エ正しい。小数部は0.5と0.125を足して0.625になり、整数部の1と合わせて1.625になる。

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