ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)51: 表計算ソフトのマクロ機能を活用し,製品ごとの営業イベントの成果を分析するプログラムを作成しようとしている。このプログラムのソフトウェア要件定義の作業として適切な

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 5151 / 100
表計算ソフトのマクロ機能を活用し,製品ごとの営業イベントの成果を分析するプログラムを作成しようとしている。このプログラムのソフトウェア要件定義の作業として適切なものはどれか。
この問の正解率:78.70%(2,183件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

表計算ソフトのマクロ機能を活用し,製品ごとの営業イベントの成果を分析するプログラムを作成しようとしている。このプログラムのソフトウェア要件定義の作業として適切なものはどれか。

選択肢

  • .組み込むマクロの動作ロジックを検討し,コーディングする。
  • .組み込んだマクロが正しく動作するか,テスト用のデータで試してみる。
  • .集計するデータ項目としてどのようなものが必要であるかを洗い出す。
  • .分析対象年度の製品ごとの各月の売上データを表計算ソフトに入力する。

正解

. 集計するデータ項目としてどのようなものが必要であるかを洗い出す。

解説

ソフトウェア要件定義はソフトウェアが満たすべき機能や扱うデータを明確にする段階で,集計対象として必要となるデータ項目を洗い出す作業はこの段階に該当する (重要).

選択肢ごとの解説

  • .誤り. ロジック検討とコーディングは詳細設計や実装段階の作業である.
  • .誤り. テストデータを使った動作確認はテスト段階で行う作業.
  • .正しい. 必要なデータ項目の洗い出しは要件定義段階の作業となる.
  • .誤り. 売上データの入力は実運用や実装後のデータ準備の作業.

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