ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問51「表計算ソフトのマクロ機能を活用し,製品ごとの営業イベントの成果を分析するプログラ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。
ウ. 集計するデータ項目としてどのようなものが必要であるかを洗い出す。
正答率 78.7%(2,184人中 1,719人が正解)
ソフトウェア要件定義は、作るプログラムが何を実現し、そのために何が必要かを明らかにする作業である。分析に必要なデータ項目を洗い出すのは、まさにこの段階に当たる。マクロの作り込みやテストは要件が決まった後の工程で、売上データの入力は完成したプログラムを使うための作業である。