ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問51: 表計算ソフトのマクロ機能を活用し,製品ごとの営業イベントの成果を分析するプログラムを作成しようとしている。このプログラムのソフトウェア要件定義の作業として適切な

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 5151 / 87
表計算ソフトのマクロ機能を活用し,製品ごとの営業イベントの成果を分析するプログラムを作成しようとしている。このプログラムのソフトウェア要件定義の作業として適切なものはどれか。
この問の正解率:78.71%(2,184件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問51「表計算ソフトのマクロ機能を活用し,製品ごとの営業イベントの成果を分析するプログラ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

ウ. 集計するデータ項目としてどのようなものが必要であるかを洗い出す。

正答率 78.7%(2,184人中 1,719人が正解)

問題の解説

ソフトウェア要件定義は、作るプログラムが何を実現し、そのために何が必要かを明らかにする作業である。分析に必要なデータ項目を洗い出すのは、まさにこの段階に当たる。マクロの作り込みやテストは要件が決まった後の工程で、売上データの入力は完成したプログラムを使うための作業である。

選択肢ごとの解説

  • アマクロの動作ロジックの検討とコーディングは、要件が決まった後に行う設計・製造の作業で、要件定義には当たらない。
  • イ組み込んだマクロのテストは、作り終えたプログラムが正しく動くかを確かめる検証の作業で、要件定義ではない。
  • ウ正しい。何を分析するために、どのようなデータ項目が必要かを整理するのは、プログラムに求める内容を明らかにする要件定義の作業である。
  • エ売上データの入力は、できあがった表計算ソフトとマクロを使うための準備で、要件を定義する作業ではない。

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