ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問40: 表計算ソフトを利用して,次の3種類のワークシートを作成した。それぞれのワークシートをプログラムと考えるとき,これらのワークシートの動作を確認するテストのうち,結

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 4040 / 87
表計算ソフトを利用して,次の3種類のワークシートを作成した。それぞれのワークシートをプログラムと考えるとき,これらのワークシートの動作を確認するテストのうち,結合テストに相当するものはどれか。 (1) 4~9月の各月の売上をすべて入力すると,その合計を計算するワークシート"上半期" (2) 10~3月の各月の売上をすべて入力すると,その合計を計算するワークシート"下半期" (3) ワークシート"上半期"の売上合計とワークシート"下半期"の売上合計を加えて年間の売上合計を自動計算し,月別のグラフを表示するワークシート"年間"
この問の正解率:65.03%(1,727件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問40「表計算ソフトを利用して,次の3種類のワークシートを作成した。それぞれのワークシー…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

ウ. ワークシート"上半期"の売上合計とワークシート"下半期"の売上合計が,ワークシート"年間"に正しく反映されることをテストする。

正答率 65.0%(1,727人中 1,123人が正解)

問題の解説

結合テストは、単体テストを終えた部品(ここでは各ワークシート)を組み合わせ、部品間の連携やデータの受け渡しが正しいかを確かめるテストである。上半期と下半期の売上合計が年間のワークシートに正しく反映されるかを確かめるのは、ワークシート間の連携を見るので結合テストにあたる。各ワークシート内だけを確かめるのは、単体テストである。

選択肢ごとの解説

  • ア各ワークシートで、1か月分の売上を入力しない場合にエラーになるかを確かめるのは、個々のワークシート単体の動作を見るテストで、単体テストにあたる。
  • イ各ワークシート内で半期の売上合計が正しく計算されるかを確かめるのは、個々のワークシート単体の動作を見るテストで、単体テストにあたる。
  • ウ正しい。上半期と下半期の売上合計が年間のワークシートに正しく反映されるかを確かめるのは、ワークシート間の連携を見るテストで、結合テストにあたる。
  • エ売上合計を手計算で合算し、別に手計算した年間合計と照合するのは、手計算同士の突き合わせである。ワークシートの連携が正しく動くかを確かめるテストではない。

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