ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問39: 部門サーバに対するファシリティマネジメントにおける環境整備の実施事項として,適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 3939 / 87
部門サーバに対するファシリティマネジメントにおける環境整備の実施事項として,適切なものはどれか。
この問の正解率:55.55%(1,370件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問39「部門サーバに対するファシリティマネジメントにおける環境整備の実施事項として,適切…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

ウ. 設置場所は水漏れのおそれがある配水管の近くを避けた。

正答率 55.5%(1,370人中 761人が正解)

問題の解説

ファシリティマネジメントは、建物や設備、環境を、経営の視点から最適な状態に維持・管理する活動である。部門サーバの環境整備では、設置場所の安全性や電源・空調など、物理的な環境面の対策が対象となり、水漏れのおそれがある配水管の近くを避けるのはこれに当たる。ウイルス対策や暗号化、バックアップの自動化は、ソフトウェアや運用面の対策である。

選択肢ごとの解説

  • アウイルス対策ソフトの導入は、ソフトウェアによる技術的なセキュリティ対策であり、設備や設置環境を整える環境整備ではない。
  • イ定められた時刻にバックアップを実施する自動運転機能は、運用管理の効率や確実性を高める対策であり、設備や設置環境の整備ではない。
  • ウ正しい。水漏れのおそれがある配水管の近くを避けて設置するのは、設置場所の安全性を確保する環境整備にあたる。
  • エネットワークを介して伝送する情報を暗号化する機能は、通信の盗聴などを防ぐ技術的なセキュリティ対策であり、設備や設置環境の整備ではない。

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) の過去問一覧に戻る・問39

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード