ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問43「業務用サーバの停電対策として導入予定の自家発電設備は,停電を感知してから安定した…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。
ウ. UPS
正答率 57.2%(1,654人中 946人が正解)
UPS(無停電電源装置)は、バッテリを内蔵し、停電時に一定時間、機器へ電力を供給し続ける装置である。自家発電設備が安定した電力を供給できるようになるまでの1分間、サーバの電源を確保するのに必要である。