ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)43: 業務用サーバの停電対策として導入予定の自家発電設備は,停電を感知してから安定した電源供給が得られるまでに1分かかる。その1分間のサーバ用電源を確保するために必要

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 4343 / 88
業務用サーバの停電対策として導入予定の自家発電設備は,停電を感知してから安定した電源供給が得られるまでに1分かかる。その1分間のサーバ用電源を確保するために必要な装置はどれか。
この問の正解率:57.19%(1,654件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問43「業務用サーバの停電対策として導入予定の自家発電設備は,停電を感知してから安定した…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

. UPS

正答率 57.2%(1,654人中 946人が正解)

問題の解説

UPS (Uninterruptible Power Supply=無停電電源装置) は停電発生時に内蔵バッテリーで一時的にサーバに電源を供給し,自家発電装置の起動までを繋ぐ装置である.

選択肢ごとの解説

  • 誤り. A/Dコンバータはアナログ信号をデジタル信号に変換する装置.
  • 誤り. RAIDは複数HDDを組合せ耐障害性を高めるストレージ方式.
  • 正しい. UPSが停電時の一時的な電源供給を担う装置となる.
  • 誤り. ファイアウォールはネットワーク間の不正侵入を防ぐ装置.

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