ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問44: プロジェクトにおける開発予算に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 4444 / 87
プロジェクトにおける開発予算に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:77.54%(1,202件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問44「プロジェクトにおける開発予算に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

イ. 開発予算と実績の差異を監視し,必要に応じて計画変更を行う。

正答率 77.5%(1,202人中 932人が正解)

問題の解説

プロジェクトの開発予算は、作業ごとの見積りを積み上げて計画し、実績との差異を監視して、必要に応じて計画を見直しながら管理する。人件費もコストに含まれ、見積りの手法は状況に応じて選ぶ。

選択肢ごとの解説

  • ア開発計画は、個々の作業ごとの見積りを積み上げて立てるのが一般的であり、積算してはならないというのは誤りである。
  • イ正しい。予算と実績の差異を監視し、必要に応じて計画を変更することが、予算管理の基本である。
  • ウプロジェクトに参加する社員の人件費も開発コストの大きな部分を占めるので、予算に含める。
  • エ類似プロジェクトがあれば、その実績を基に見積もる方法も使える。常にファンクションポイント法で詳細に見積もる必要はない。

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