ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問35: 図のアローダイアグラムで,AからGに至る全体の作業日数に影響を与えないことを条件に,C→F の作業の遅れは最大何日間まで許容できるか。 [アローダイアグラム]

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 3535 / 87
図ので,AからGに至る全体の作業日数に影響を与えないことを条件に,C→F の作業の遅れは最大何日間まで許容できるか。 [アローダイアグラム] - A→B(3), B→D(4) - A→C(3), C→D(3), C→F(6) - A→E(7) - D→F(6) - E→F(4) - E→G(7) - F→G(4)
この問の正解率:70.88%(1,051件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問35「図のアローダイアグラムで,AからGに至る全体の作業日数に影響を与えないことを条件…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

エ. 4

正答率 70.9%(1,051人中 745人が正解)

問題の解説

ある作業が遅れても全体の作業日数に影響しない日数は、その作業の余裕日数で求める。Fに最も遅く着く経路はA→B→D→Fの日で、ほかの経路はこれより短い。C→FはA→Cの3日の後に始まり6日かかるので、最も早くて9日目に終わる。C→Fは13日目までに終われば全体に影響しないので、日の遅れまで許容できる。

選択肢ごとの解説

  • ア1日の遅れなら全体の作業日数に影響しないが、許容できる最大の日数ではない。C→Fの余裕日数は4日である。
  • イ2日の遅れなら全体の作業日数に影響しないが、許容できる最大の日数ではない。C→Fの余裕日数は4日である。
  • ウ3日の遅れなら全体の作業日数に影響しないが、許容できる最大の日数ではない。C→Fの余裕日数は4日である。
  • エ正しい。C→Fの余裕日数は日で、4日遅れても全体の作業日数は変わらない。

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