ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問35「図のアローダイアグラムで,AからGに至る全体の作業日数に影響を与えないことを条件…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
エ. 4
正答率 70.9%(1,051人中 745人が正解)
ある作業が遅れても全体の作業日数に影響しない日数は、その作業の余裕日数で求める。Fに最も遅く着く経路はA→B→D→Fの日で、ほかの経路はこれより短い。C→FはA→Cの3日の後に始まり6日かかるので、最も早くて9日目に終わる。C→Fは13日目までに終われば全体に影響しないので、日の遅れまで許容できる。