図のアローダイアグラムで,AからGに至る全体の作業日数に影響を与えないことを条件に,C→F の作業の遅れは最大何日間まで許容できるか。 [アローダイアグラム] - A→B(3), B→D(4) - A→C(3), C→D(3), C→F(6) - A→E(7) - D→F(6) - E→F(7) - E→F(4) - F→G(4)
エ. 4
全経路の所要日数を計算しクリティカルパスを求める. A→E→F→G=7+7+4=18日が最長. C→F経由A→C→F→G=3+6+4=13日,余裕5日と作業6日との関係で4日許容.
ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) の過去問一覧へ戻る・問35