ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)36: 合意済みのシステム要件に対し,機能追加となる変更依頼を顧客から受けた。このときの受託側の対応として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 3636 / 100
合意済みのシステム要件に対し,機能追加となる変更依頼を顧客から受けた。このときの受託側の対応として,適切なものはどれか。
この問の正解率:82.94%(2,098件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

合意済みのシステム要件に対し,機能追加となる変更依頼を顧客から受けた。このときの受託側の対応として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .運用設計担当者が,変更を行うかどうかを判断する。
  • .決定権をもつ会議や責任者が,変更を行うかどうかを判断する。
  • .当該顧客の営業担当者が,変更を行うかどうかを判断する。
  • .変更に係るソフトウェアの開発担当者が主体となって,変更を行うかどうかを判断する。

正解

. 決定権をもつ会議や責任者が,変更を行うかどうかを判断する。

解説

合意済みのシステム要件への変更依頼は影響範囲が大きく独断判断を避けるべきで,決定権を持つ会議体や責任者が変更可否を判断する変更管理プロセスが必要となる (重要).

選択肢ごとの解説

  • .誤り. 運用設計担当者は変更可否の決定権を持つ立場ではない選択肢.
  • .正しい. 決定権をもつ会議体や責任者が変更可否を判断する選択.
  • .誤り. 営業担当者は変更可否の決定権を持つ立場ではない選択肢.
  • .誤り. 開発担当者単独で変更可否を判断する権限はないため誤り.

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