ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問37「ソフトウェア開発とその取引の適正化に向けて,それらのベースとなる作業項目を一つ一…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。
ア. SLCP
正答率 82.6%(1,514人中 1,250人が正解)
SLCP(ソフトウェアライフサイクルプロセス)は、ソフトウェアの企画から開発、運用、保守、廃棄までの作業項目を一つ一つ定義して標準化したもので、日本では共通フレームとして知られている。取得者と供給者が同じ用語・作業項目で取引できるようにして、取引の適正化を図る。