ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)37: ソフトウェア開発とその取引の適正化に向けて,それらのベースとなる作業項目を一つ一つ定義し,標準化したものはどれか。

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 3737 / 100
ソフトウェア開発とその取引の適正化に向けて,それらのベースとなる作業項目を一つ一つ定義し,標準化したものはどれか。
この問の正解率:82.56%(1,514件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

ソフトウェア開発とその取引の適正化に向けて,それらのベースとなる作業項目を一つ一つ定義し,標準化したものはどれか。

選択肢

  • .SLCP
  • .WBS
  • .オブジェクト指向
  • .データ中心アプローチ

正解

. SLCP

解説

SLCP (Software Life Cycle Process=共通フレーム) はソフトウェア開発と取引の適正化のため,作業項目を一つ一つ定義して標準化したガイドラインのことを指す.

選択肢ごとの解説

  • .正しい. SLCPは作業項目を定義し標準化した共通フレームのこと.
  • .誤り. WBSはプロジェクトの作業を階層的に分解する作業構造化の技法.
  • .誤り. オブジェクト指向は設計・プログラミングのパラダイムの一つ.
  • .誤り. DOA (データ中心アプローチ) はデータを中心に設計する考え方.

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