ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問37: ソフトウェア開発とその取引の適正化に向けて,それらのベースとなる作業項目を一つ一つ定義し,標準化したものはどれか。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 3737 / 87
ソフトウェア開発とその取引の適正化に向けて,それらのベースとなる作業項目を一つ一つ定義し,標準化したものはどれか。
この問の正解率:82.56%(1,514件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問37「ソフトウェア開発とその取引の適正化に向けて,それらのベースとなる作業項目を一つ一…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。

正解

ア. SLCP

正答率 82.6%(1,514人中 1,250人が正解)

問題の解説

SLCP(ソフトウェアライフサイクルプロセス)は、ソフトウェアの企画から開発、運用、保守、廃棄までの作業項目を一つ一つ定義して標準化したもので、日本では共通フレームとして知られている。取得者と供給者が同じ用語・作業項目で取引できるようにして、取引の適正化を図る。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。SLCPは、ソフトウェア開発とその取引の適正化に向けて、作業項目を定義して標準化したものである。
  • イWBSはプロジェクトの作業を階層的に細かく分解した構成図で、個々のプロジェクトごとに作成する。作業項目全般を標準化したものではない。
  • ウオブジェクト指向は、データと処理をまとめたオブジェクトを単位としてシステムを構築する考え方であり、作業項目を標準化したものではない。
  • エデータ中心アプローチは、業務で扱うデータを中心にシステムを設計する考え方であり、作業項目を標準化したものではない。

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