ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問47: プログラムの単体テストに関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 4747 / 87
プログラムの単体テストに関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:77.33%(1,129件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問47「プログラムの単体テストに関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

エ. ロジックの網羅性も含めてプログラムをテストする。

正答率 77.3%(1,129人中 873人が正解)

問題の解説

単体テストは、作成したプログラムを単位として、プログラム内部のロジックが設計どおりに動作するかを確かめるテストである。命令や分岐条件などの網羅性も含めて確認する。複数のプログラムを組み合わせて確認するのは結合テスト、利用者が行うのは受入れテストで、単体テストとは区別される。

選択肢ごとの解説

  • ア作成したプログラムごとにテストを行うのが単体テストである。複数のプログラムを組み合わせて一括してテストするのは、結合テストの進め方である。
  • イ単体テストの仕様は、プログラムの設計の内容に基づいて、テストの前に作成する。システム要件を定義する際に作成するものではない。
  • ウ単体テストは開発者が行うテストで、テストデータも通常は開発側が用意する。利用者が作成するものではない。
  • エ正しい。単体テストでは、プログラムごとに、ロジックの網羅性(命令や分岐条件がもれなく実行されるか)も含めて確認する。

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