ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)47: プログラムの単体テストに関する記述のうち,適切なものはどれか。

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 4747 / 100
プログラムの単体テストに関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:77.33%(1,129件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

プログラムの単体テストに関する記述のうち,適切なものはどれか。

選択肢

  • .作成したプログラムごとのテストは行わず,複数のプログラムを組み合わせ,一括してテストする。
  • .テスト仕様は,システム要件を定義する際に作成する。
  • .テストデータは,システムの利用者が作成する。
  • .ロジックの網羅性も含めてプログラムをテストする。

正解

. ロジックの網羅性も含めてプログラムをテストする。

解説

単体テストはプログラム内部のロジックをホワイトボックステストで網羅的に検証する段階で,命令網羅分岐網羅などロジックの網羅性も含めてテストする必要がある (重要).

選択肢ごとの解説

  • .誤り. 単体テストは個別プログラムごとに個別に実施するのが原則.
  • .誤り. テスト仕様は単体テスト計画段階で詳細を作成するのが基本.
  • .誤り. テストデータは利用者ではなく開発者側が作成するのが基本.
  • .正しい. ロジックの網羅性も含めてプログラム内部を検証する.

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)過去問一覧へ戻る・問47