ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)34: ソフトウェア結合テストに関して説明したものはどれか。

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 3434 / 88
ソフトウェア結合テストに関して説明したものはどれか。
この問の正解率:73.94%(1,293件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問34「ソフトウェア結合テストに関して説明したものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

. プログラム間のインタフェースが整合していることを確認する。

正答率 73.9%(1,293人中 956人が正解)

問題の解説

ソフトウェア結合テストは単体テスト済みの個別プログラムを統合した際にプログラム間のインタフェースが整合し連携動作が正しいかを確認するテスト段階のこと (基本概念).

選択肢ごとの解説

  • 誤り. システムテストや運用テストの説明で他システムとの結合確認.
  • 誤り. 単体テスト (ホワイトボックステスト) の説明で命令網羅などを行う.
  • 誤り. コードレビューやコード検査の説明でコーディング基準を確認する.
  • 正しい. プログラム間のIFが整合しているかの確認が結合テスト.

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