ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問12: ソフトウェアライフサイクルの主プロセスを,企画,要件定義,開発,運用,保守に分け,企画プロセスでシステム化計画の立案を行うとき,そこで実施する作業として,適切な

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 1212 / 87
ソフトウェアライフサイクルの主プロセスを,企画,要件定義,開発,運用,保守に分け,企画プロセスでシステム化計画の立案を行うとき,そこで実施する作業として,適切なものはどれか。
この問の正解率:85.21%(1,805件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問12「ソフトウェアライフサイクルの主プロセスを,企画,要件定義,開発,運用,保守に分け…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

イ. 対象業務を確認・分析し,業務機能をモデル化する。

正答率 85.2%(1,805人中 1,538人が正解)

問題の解説

企画プロセスのシステム化計画の立案では、対象業務を確認・分析して業務機能をモデル化し、システム化の範囲や方針を固める。業務内容やルールを明らかにする業務要件と、システムの機能や能力、セキュリティを明らかにするシステム要件は、要件定義プロセスで定める。テスト仕様書は、開発プロセスで作成する。

選択肢ごとの解説

  • ア業務内容やルール、制約などの業務要件を明らかにする作業は、企画のあとの要件定義プロセスで行う。
  • イ正しい。システム化計画の立案では、対象業務を確認・分析して業務機能をモデル化し、システム化の対象や範囲を整理する。
  • ウシステムの機能や能力、セキュリティなどのシステム要件を明らかにする作業は、要件定義プロセスで行う。
  • エテスト仕様書の作成は、システムを作り込んで確認する開発プロセスの作業であり、企画プロセスの作業ではない。

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