ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問13: ASPの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 1313 / 87
ASPの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:74.69%(1,375件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問13「ASPの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

ウ. サーバ上のアプリケーションソフトウェアを,インターネット経由でユーザに提供する事業者,又はそのサービス形態

正答率 74.7%(1,375人中 1,027人が正解)

問題の解説

ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)は、利用者が自分のコンピュータにソフトウェアを導入せず、事業者のサーバ上で動くアプリケーションをインターネット経由で利用するサービスや、その事業者である。現在は、同様の形態がSaaSと呼ばれることが多い。

選択肢ごとの解説

  • アインターネットに接続する通信回線を提供する事業者やそのサービスは、ISP(インターネットサービスプロバイダ)の説明である。
  • イ会員だけが閲覧できる閉じたコミュニティを形成するインターネット上のサービスは、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の説明である。
  • ウ正しい。ASPは、サーバ上のアプリケーションソフトウェアをインターネット経由で利用者に提供する事業者、またはそのサービス形態である。
  • エ製品ではなく利用者が使うサービスの視点で情報システムを構築しようとする、サービス指向の考え方の説明である。ASPではない。

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