ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問2: A社,B社の売上高及び営業利益のグラフの説明として,適切なものはどれか。 (単位:億円)

←
ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 22 / 87
A社,B社の売上高及び営業利益のグラフの説明として,適切なものはどれか。
年A社売上高B社売上高A社営業利益B社営業利益
2006年1,000600400200
2007年1,100880300300
2008年1,2001,200450400
(単位:億円)
この問の正解率:65.04%(718件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問2「A社,B社の売上高及び営業利益のグラフの説明として,適切なものはどれか。 (単位…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

イ. A社はB社より売上高の伸び率が低いが,2008年の売上高営業利益率は高い。

正答率 65.0%(718人中 467人が正解)

問題の解説

売上高の伸び率は2006年から2008年の増え方で、売上高営業利益率は営業利益÷売上高で比べる。売上高はA社が1,000億円から1,200億円で1.2倍、B社が600億円から1,200億円で2倍なので、A社の伸び率が低い。2008年の営業利益率はA社が、B社がで、A社が高い。

選択肢ごとの解説

  • アA社の売上高の伸び率はB社より低く、2008年の売上高営業利益率はB社より高い。どちらの内容も事実と逆になっている。
  • イ正しい。売上高の伸びはA社が1.2倍でB社の2倍より低く、2008年の営業利益率はA社が37.5%でB社の約33.3%より高い。
  • ウ営業利益率がA社の方が高い点は合うが、売上高の伸び率はA社の1.2倍がB社の2倍より低い。伸び率が高いという点が誤りである。
  • エ伸び率がA社の方が低い点は合うが、2008年の営業利益率はA社が37.5%でB社の約33.3%より高い。低いという点が誤りである。

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) の過去問一覧に戻る・問2

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード