ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)2: A社,B社の売上高及び営業利益のグラフの説明として,適切なものはどれか。 (単位:億円)

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 22 / 100
A社,B社の売上高及び営業利益のグラフの説明として,適切なものはどれか。
A社売上高B社売上高A社営業利益B社営業利益
2006年1,000600400200
2007年1,100880300300
2008年1,2001,200450400
(単位:億円)
この問の正解率:65.04%(718件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

A社,B社の売上高及び営業利益のグラフの説明として,適切なものはどれか。 (単位:億円)

選択肢

  • .A社はB社より売上高の伸び率が高いが,2008年の売上高営業利益率は低い。
  • .A社はB社より売上高の伸び率が低いが,2008年の売上高営業利益率は高い。
  • .A社はB社より売上高の伸び率も2008年の売上高営業利益率も高い。
  • .A社はB社より売上高の伸び率も2008年の売上高営業利益率も低い。

正解

. A社はB社より売上高の伸び率が低いが,2008年の売上高営業利益率は高い。

解説

売上高伸び率はA社1000→1200で20%,B社600→1200で100%とB社が高い. 2008年営業利益率はA社450/1200=37.5%,B社400/1200=33.3%でA社が高い.

選択肢ごとの解説

  • .誤り. A社の伸び率20%はB社100%より低く,営業利益率の比較も逆である.
  • .正しい. A社の伸び率20%は低いが2008年の営業利益率は37.5%で高い.
  • .誤り. A社の伸び率20%はB社100%より低いため両方高いとは言えない.
  • .誤り. A社の営業利益率37.5%が高いため両方低いとは言えず誤り.

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)過去問一覧へ戻る・問2