ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問5: 次の損益計算書から求められる営業利益は何百万円か。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 55 / 87
次の損益計算書から求められる営業利益は何百万円か。
項目金額(百万円)
売上高7,500
売上原価6,000
販売費及び一般管理費1,000
営業外収益160
営業外費用110
特別利益20
特別損失10
法人税等260
この問の正解率:64.99%(994件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問5「次の損益計算書から求められる営業利益は何百万円か。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

イ. 500

正答率 65.0%(994人中 646人が正解)

問題の解説

営業利益は本業のもうけを表し、売上高から売上原価と販売費及び一般管理費を引いて求める。百万円となる。営業外収益・営業外費用、特別利益・特別損失、法人税等は、営業利益の計算に含めない。

選択肢ごとの解説

  • ア300は、経常利益に特別利益を加え、特別損失と法人税等を引いた当期純利益の値であり、営業利益ではない。
  • イ正しい。営業利益は、売上高7,500から売上原価6,000と販売費及び一般管理費1,000を引いた500百万円である。
  • ウ550は、営業利益に営業外収益160を加え、営業外費用110を引いた経常利益の値であり、営業利益ではない。
  • エ1,500は、売上高から売上原価だけを引いた売上総利益の値である。販売費及び一般管理費を引いていないので、営業利益ではない。

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