| システム開発案件 | 初期投資額 | 毎年のシステム効果 |
|---|---|---|
| A | 250 | 80 |
| B | 450 | 140 |
| C | 700 | 200 |
ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問21「システム開発案件A,B,Cのうち,採算性があるものはどれか。ここで,採算検討の対…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
ア. AとB
正答率 58.1%(821人中 477人が正解)
5年間の総効果=効果×5,純利益=効果×5-投資×(1+0.1×5).A:80×5-250×1.5=25,B:140×5-450×1.5=25,C:200×5-700×1.5=-50で採算性はAとB.