ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)21: システム開発案件A,B,Cのうち,採算性があるものはどれか。ここで,採算検討の対象期間はシステムのサービス開始後の5年目までとし,サービス開始後は,毎年,システ

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 2121 / 88
システム開発案件A,B,Cのうち,採算性があるものはどれか。ここで,採算検討の対象期間はシステムのサービス開始後の5年目までとし,サービス開始後は,毎年,システムのメンテナンス費用が初期投資額の10%発生するものとする。
システム開発案件初期投資額毎年のシステム効果
A25080
B450140
C700200
(単位:百万円)
この問の正解率:58.10%(821件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問21「システム開発案件A,B,Cのうち,採算性があるものはどれか。ここで,採算検討の対…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

. AとB

正答率 58.1%(821人中 477人が正解)

問題の解説

5年間の総効果=効果×5,純利益=効果×5-投資×(1+0.1×5).A:80×5-250×1.5=25,B:140×5-450×1.5=25,C:200×5-700×1.5=-50で採算性はAとB.

選択肢ごとの解説

  • 正しい. AとBは純利益がプラスで採算がとれる開発案件となる.
  • 誤り. Cは1000-1050=-50百万円で赤字となり採算性に該当しない.
  • 誤り. Cは赤字でありAとCの組合せには採算性を認められない.
  • 誤り. Cは赤字なので3案件すべてに採算性があるとは言えない.

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