ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問20: 消費財メーカにおけるBSC(バランススコアカード)で,顧客の視点に関する業績評価指標として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 2020 / 87
消費財メーカにおける()で,顧客の視点に関する業績評価指標として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:79.17%(1,176件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問20「消費財メーカにおけるBSC(バランススコアカード)で,顧客の視点に関する業績評価…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

ウ. 市場占有率

正答率 79.2%(1,176人中 931人が正解)

問題の解説

バランススコアカード(BSC)では、財務、顧客、内部業務プロセス、学習と成長の四つの視点で業績評価指標を設定する。顧客の視点には、顧客満足度や市場占有率のように、顧客との関係や市場での立場を表す指標が当てはまる。

選択肢ごとの解説

  • ア開発効率は、社内の開発業務の効率を測る指標であり、内部業務プロセスの視点の指標である。
  • イキャッシュフローは、資金の流れを示す指標であり、財務の視点の指標である。
  • ウ正しい。市場占有率は、顧客や市場に選ばれている度合いを示す指標であり、顧客の視点の指標である。
  • エ特許取得件数は、技術力や知的資産の蓄積を表す指標であり、学習と成長の視点の指標である。

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