ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)9: "モノ"の流れに着目して企業の活動を購買,製造,出荷物流,販売などの主活動と,人事管理,技術開発などの支援活動に分けることによって,企業が提供する製品やサービス

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 99 / 100
"モノ"の流れに着目して企業の活動を購買,製造,出荷物流,販売などの主活動と,人事管理,技術開発などの支援活動に分けることによって,企業が提供する製品やサービスの付加価値が事業活動のどの部分で生み出されているかを分析する考え方はどれか。
この問の正解率:75.23%(1,413件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

"モノ"の流れに着目して企業の活動を購買,製造,出荷物流,販売などの主活動と,人事管理,技術開発などの支援活動に分けることによって,企業が提供する製品やサービスの付加価値が事業活動のどの部分で生み出されているかを分析する考え方はどれか。

選択肢

  • .コアコンピタンス
  • .バリューチェーン
  • .プロダクトポートフォリオ
  • .プロダクトライフサイクル

正解

. バリューチェーン

解説

バリューチェーン (価値連鎖) は企業活動を購買・製造・出荷物流などの主活動と人事・技術開発などの支援活動に分け,どこで付加価値が生み出されるかを分析する (重要).

選択肢ごとの解説

  • .誤り. コアコンピタンスは他社が真似できない自社固有の中核的能力のこと.
  • .正しい. 主活動と支援活動に分けて付加価値の生成過程を分析する手法.
  • .誤り. PPM (プロダクトポートフォリオ) は市場成長率と占有率で投資判断.
  • .誤り. PLC (プロダクトライフサイクル) は導入から衰退までの製品寿命の概念.

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)過去問一覧へ戻る・問9