ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問19: 企業の経営状況を外部に公開することを何というか。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 1919 / 87
企業の経営状況を外部に公開することを何というか。
この問の正解率:73.59%(2,098件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問19「企業の経営状況を外部に公開することを何というか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

エ. ディスクロージャ

正答率 73.6%(2,098人中 1,544人が正解)

問題の解説

ディスクロージャ(情報開示)は、企業が経営状況や財務内容などの情報を、株主や投資家、取引先などに公開することである。株式公開は株式を市場で売買できるようにすること、企業格付けは企業の信用力の評価、コンプライアンスは法令遵守を指し、いずれも情報の開示そのものではない。

選択肢ごとの解説

  • ア株式公開は、株式を証券取引所に上場するなどして、一般の投資家が売買できるようにすることである。経営状況を公開する意味ではない。
  • イ企業格付けは、格付け会社が企業の信用力や債務の返済能力を評価して、等級で示すものである。企業が自ら情報を公開することではない。
  • ウコンプライアンスは、法令や社会規範、社内規則を守ることである。経営状況を公開するという意味ではない。
  • エ正しい。ディスクロージャは、企業が経営状況や財務内容などの情報を外部に公開することである。

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