ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問45: 基本方針に基づいて内部統制を整備及び運用する役割と最終責任を有する者はだれか。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 4545 / 87
基本方針に基づいてを整備及び運用する役割と最終責任を有する者はだれか。
この問の正解率:81.41%(1,291件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問45「基本方針に基づいて内部統制を整備及び運用する役割と最終責任を有する者はだれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

ウ. 経営者

正答率 81.4%(1,291人中 1,051人が正解)

問題の解説

内部統制は、経営者が取締役会などで定めた基本方針に基づいて整備し、運用する。したがって、整備・運用の役割と最終責任を有するのは経営者である。監査役や内部監査人は、その整備・運用の状況を監視・評価する立場であり、株主は経営者に経営を委ねる出資者である。

選択肢ごとの解説

  • ア株主は、出資者として経営者に経営を委ねる立場であり、内部統制を整備・運用する役割と最終責任を負う者ではない。
  • イ監査役は、取締役の職務執行などを監査する立場であり、内部統制を整備・運用する責任者ではない。
  • ウ正しい。内部統制の整備と運用は経営者の役割であり、最終的な責任も経営者が負う。
  • エ内部監査人は、内部統制の整備・運用の状況を独立した立場で評価し、改善を助言する立場であり、整備・運用の最終責任者ではない。

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