ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)28: 導入を検討している機械について採算性の評価を行う。評価には予想される費用と,期待される利益を対比する方法を用いる。採算評価の期間は10年間であり,導入によって,

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 2828 / 88
導入を検討している機械について採算性の評価を行う。評価には予想される費用と,期待される利益を対比する方法を用いる。採算評価の期間は10年間であり,導入によって,毎年110万円の利益を得られる。また,保守費用として毎年取得費用の1%が発生する。この機械の取得費用が何万円未満であれば,採算がとれるか。
この問の正解率:56.68%(951件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問28「導入を検討している機械について採算性の評価を行う。評価には予想される費用と,期待…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

. 1,000

正答率 56.7%(951人中 539人が正解)

問題の解説

取得費用をX万円とすると10年間の利益総額1100万円X+10年×0.01X=1.1Xという不等式. 1100/1.1=1000より,X<1000万円なら採算がとれる境界値となる.

選択肢ごとの解説

  • 正しい. 1100/1.1=1000で取得費用1000万円未満が採算ライン.
  • 誤り. 1100は10年分の利益総額で取得費用の上限ではない値.
  • 誤り. 1111は計算誤りであり採算ラインとはならない値である.
  • 誤り. 1222は計算誤りであり採算ラインとはならない値である.

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