ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問29: 業務の流れを,図式的に記述することができるものはどれか。

←
ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 2929 / 87
業務の流れを,図式的に記述することができるものはどれか。
この問の正解率:79.45%(1,703件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問29「業務の流れを,図式的に記述することができるものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

イ. UML

正答率 79.4%(1,703人中 1,353人が正解)

問題の解説

業務の流れを図式で表すには、UML(統一モデリング言語)のアクティビティ図などが使える。UMLは、システムや業務の構造と振る舞いを図で表現する記法の集まりである。E-R図はデータの関係を表し、親和図法とロジックツリーは情報や課題の整理に使う手法である。

選択肢ごとの解説

  • アE-R図は、データ(エンティティ)と、その間の関連を表す図である。業務の流れを表すものではない。
  • イ正しい。UMLはシステムや業務をモデル化する記法で、アクティビティ図などにより業務の流れを図式で記述できる。
  • ウ親和図法は、混沌とした情報を似たもの同士でまとめて整理する手法である。業務の流れを図式で記述するものではない。
  • エロジックツリーは、問題や課題を原因や対策などへ階層的に分解して整理する図である。業務の流れを記述するものではない。

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) の過去問一覧に戻る・問29

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード