ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)14: 業務プロセスの分析時に作成するDFDの説明として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 1414 / 100
業務プロセスの分析時に作成するの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:79.32%(2,045件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

業務プロセスの分析時に作成するDFDの説明として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .業務で扱う各種のデータと,それらの相互関係を示す。
  • .業務で扱う各種のデータを,集合から要素へと階層的に詳細化して示す。
  • .業務を構成する処理と,その間で受け渡されるデータの流れを示す。
  • .業務を構成する処理の内容を,概要から詳細へと階層的に示す。

正解

. 業務を構成する処理と,その間で受け渡されるデータの流れを示す。

解説

DFD (Data Flow Diagram=データフロー図) は業務を構成する処理 (プロセス) とその間で受け渡されるデータの流れを矢印で図式化する代表的な業務分析手法.

選択肢ごとの解説

  • .誤り. E-R図はデータの実体と相互関係を示す手法で別の図.
  • .誤り. データ階層図は集合から要素へと階層的に詳細化を行う手法.
  • .正しい. 業務を構成する処理とその間のデータの流れを示すのがDFD.
  • .誤り. HIPOやストラクチャチャート等の階層的処理記述手法の説明.

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