ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問14: 業務プロセスの分析時に作成するDFDの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 1414 / 87
業務プロセスの分析時に作成するの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:79.32%(2,045件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問14「業務プロセスの分析時に作成するDFDの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

ウ. 業務を構成する処理と,その間で受け渡されるデータの流れを示す。

正答率 79.3%(2,045人中 1,622人が正解)

問題の解説

DFD(データフロー図)は、業務を処理と、データの保管場所、データの発生源や宛先に分け、それらの間を流れるデータを矢印で結んで表す図である。業務プロセスの分析時に、処理の間でどのようにデータが受け渡されるかを把握するために作成する。

選択肢ごとの解説

  • ア業務で扱う各種のデータと、それらの相互関係を示すのは、E-R図の説明である。DFDは処理とデータの流れを表す図である。
  • イデータを集合から要素へと階層的に詳細化して示すのは、データの構成を表す図の説明であり、DFDではない。
  • ウ正しい。DFDは、業務を構成する処理と、その間で受け渡されるデータの流れを示す図である。
  • エ処理の内容を概要から詳細へと階層的に示すのは、処理の機能を階層的に分解して表す図の説明であり、データの流れを表すDFDではない。

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