ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問30「不正アクセス禁止法が禁じている行為はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約84%です。
エ. パスワードで保護されているサーバに,ネットワーク経由で他人のIDとパスワードを使ってログインすること
正答率 83.9%(1,878人中 1,575人が正解)
不正アクセス禁止法は、他人のIDやパスワードを無断で使うなどして、アクセス制御されたコンピュータをネットワーク経由で利用する行為を禁じている。パスワードで保護されたサーバに他人のIDとパスワードでログインする行為が、これに当たる。画像の公開、大量メールによる妨害、著作物の無断利用は、別の法律で扱われる。