ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)30: 不正アクセス禁止法が禁じている行為はどれか。

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 3030 / 100
不正アクセス禁止法が禁じている行為はどれか。
この問の正解率:83.87%(1,878件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

不正アクセス禁止法が禁じている行為はどれか。

選択肢

  • .公序良俗に反する画像などを,自分の日記と一緒にブログ上で公開すること
  • .大量の電子メールを送信し,他人のメールサーバに障害を起こさせること
  • .他人の著作物を,出所などを明示せずに自分のホームページで利用すること
  • .パスワードで保護されているサーバに,ネットワーク経由で他人のIDとパスワードを使ってログインすること

正解

. パスワードで保護されているサーバに,ネットワーク経由で他人のIDとパスワードを使ってログインすること

解説

不正アクセス禁止法は他人のID・パスワードを無断使用しネットワーク経由でアクセス制御機能のあるシステムにログインする行為や,それを助長する行為を禁じる (重要).

選択肢ごとの解説

  • .誤り. 公序良俗違反の画像公開は刑法や青少年保護条例等で扱う問題.
  • .誤り. メール爆弾は電子計算機損壊等業務妨害罪等の対象となる行為.
  • .誤り. 他人著作物の無断利用は著作権法による規制対象となる行為.
  • .正しい. 他人IDによる不正ログインは不正アクセス禁止法の対象.

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