ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問30: 不正アクセス禁止法が禁じている行為はどれか。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 3030 / 87
不正アクセス禁止法が禁じている行為はどれか。
この問の正解率:83.87%(1,878件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問30「不正アクセス禁止法が禁じている行為はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約84%です。

正解

エ. パスワードで保護されているサーバに,ネットワーク経由で他人のIDとパスワードを使ってログインすること

正答率 83.9%(1,878人中 1,575人が正解)

問題の解説

不正アクセス禁止法は、他人のIDやパスワードを無断で使うなどして、アクセス制御されたコンピュータをネットワーク経由で利用する行為を禁じている。パスワードで保護されたサーバに他人のIDとパスワードでログインする行為が、これに当たる。画像の公開、大量メールによる妨害、著作物の無断利用は、別の法律で扱われる。

選択肢ごとの解説

  • ア公序良俗に反する画像などをブログで公開する行為は、公開する内容の問題であり、不正アクセス禁止法の対象ではない。
  • イ大量の電子メールを送ってメールサーバに障害を起こす行為は、業務を妨害する行為として刑法などで扱われる。不正アクセス禁止法の対象ではない。
  • ウ他人の著作物を出所を明示せずに利用する行為は、著作権法の問題である。不正アクセス禁止法の対象ではない。
  • エ正しい。他人のIDとパスワードを使ってネットワーク経由でサーバにログインする行為は、不正アクセス行為として不正アクセス禁止法で禁じられている。

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