ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問7: コンピュータを活用した新しいビジネスモデルを構築した。このビジネスモデルを保護する法律はどれか。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 77 / 87
コンピュータを活用した新しいビジネスモデルを構築した。このビジネスモデルを保護する法律はどれか。
この問の正解率:80.26%(1,454件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問7「コンピュータを活用した新しいビジネスモデルを構築した。このビジネスモデルを保護す…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

エ. 特許法

正答率 80.3%(1,454人中 1,167人が正解)

問題の解説

コンピュータやネットワークを使った新しいビジネスの方法は、ソフトウェアとハードウェアが協働して具体的に実現される仕組みであれば、技術的な思想の創作である発明として、特許法で保護される。これがビジネスモデル特許である。デザインや名称、作品の表現を守る法律では、仕組みそのものは保護できない。

選択肢ごとの解説

  • ア意匠法は、物品の形状や模様、色彩といったデザインを保護する法律である。ビジネスの仕組みは対象にならない。
  • イ商標法は、商品やサービスの名称・ロゴなど、他と区別するための標識を保護する法律である。ビジネスの仕組みは対象にならない。
  • ウ著作権法は、文章や音楽、プログラムなどの具体的な表現を保護する。アイディアや仕組みそのものは保護の対象外である。
  • エ正しい。特許法は、技術的な思想の創作である発明を保護する。コンピュータを活用した新しいビジネスの仕組みは、ビジネスモデル特許として対象になりうる。

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