ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問6「企業の売上高,固定費及び変動費が分かっているとき,損益分岐点比率,損益分岐点売上…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約84%です。
ウ. 損益分岐点比率が低いほど,売上に対する利益は多くなる。
正答率 84.4%(1,258人中 1,062人が正解)
損益分岐点比率は、損益分岐点売上高が現在の売上高のどれだけにあたるかを表す。この値が低いほど、売上高が損益分岐点を大きく上回っていて、売上に対する利益は多くなる。固定費が増えたり変動費率が上がったりすると、損益分岐点売上高が大きくなって比率は高くなり、利益は減る。