ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問25「著作者の了解を得ないで次の行為を行った場合,著作権法に照らして適法な行為はどれか…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
ア. 購入したCDの楽曲を自分のPCにコピーし,PCで毎日聴いている。
正答率 70.8%(1,885人中 1,334人が正解)
著作物の複製や公衆への送信、配布は、原則として著作者の許諾が必要である。ただし、個人的に又は家庭内などの限られた範囲で使用する目的の複製は、私的使用のための複製として例外的に認められる。購入したCDの楽曲を自分のPCに取り込んで自分で聴く行為はこれに当たり、他人への公開や配布は認められない。