ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)27: ロングテールの考え方を活用したインターネットにおけるビジネスの説明として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 2727 / 100
の考え方を活用したインターネットにおけるビジネスの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:82.69%(1,583件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

ロングテールの考え方を活用したインターネットにおけるビジネスの説明として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .Webサイト上で個人が出品した物品を参加者が入札し,購入する。
  • .インターネット上に複数の仮想商店からなるWebサイトを構築し,出店料を徴収する。
  • .販売数が少ない商品でもWebサイト上で売り続けることができる。
  • .誘導実績に応じた報酬を支払うことを条件に,ほかのWebサイトにリンクを掲載し,自社商品の購入Webサイトへの顧客誘導を図る。

正解

. 販売数が少ない商品でもWebサイト上で売り続けることができる。

解説

ロングテールは需要が少ないニッチ商品でも品揃えを豊富にネット販売することで,それら少販売量商品の合計が総売上の大部分を占めうるというネット商業の考え方 (重要).

選択肢ごとの解説

  • .誤り. ネットオークションの説明で個人出品物を入札購入する仕組み.
  • .誤り. ショッピングモールの説明で複数仮想店舗を集めて出店料を取る.
  • .正しい. 販売数が少ない商品もWebで継続販売できる仕組みのこと.
  • .誤り. アフィリエイト広告の説明で誘導実績に応じ報酬を支払う方式.

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