ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問22: ハウジングサービスを利用することによって得られる効果として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 2222 / 87
ハウジングサービスを利用することによって得られる効果として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:82.37%(1,344件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問22「ハウジングサービスを利用することによって得られる効果として,最も適切なものはどれ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

エ. 自社サーバによるサービス提供に必要なネットワークや施設に関する費用を低減することができる。

正答率 82.4%(1,344人中 1,107人が正解)

問題の解説

ハウジングサービスは、事業者のデータセンタなどの施設に自社のサーバを設置して運用する形態で、電源や空調、回線、耐震、入退室管理などが整った環境を利用できる。そのため、自社でサーバ運用に適した施設やネットワークを用意する費用を抑えられる。サーバそのものは自社で用意して管理する。

選択肢ごとの解説

  • ア業務アプリケーションを事業者から利用するASP(SaaS)で得られる効果である。ハウジングでは、ソフトウェアは自社で用意する。
  • イサーバを事業者から借りるホスティングサービスで得られる効果である。ハウジングでは、サーバは自社で購入して運用する。
  • ウハウジングで預けるのは自社のサーバなので、OSやソフトウェアの更新作業は自社で行う必要があり、回避できない。
  • エ正しい。ハウジングは、自社のサーバを事業者の施設に置いて運用するので、サーバ運用に必要なネットワークや施設の費用を抑えられる。

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