ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)42: 企業の内部監査の一環で実施されるシステム監査の内容として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 4242 / 100
企業の内部監査の一環で実施されるシステム監査の内容として,適切なものはどれか。
この問の正解率:77.72%(1,822件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

企業の内部監査の一環で実施されるシステム監査の内容として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .システム運用者が,自部門の業務がルールどおりに実施されているかを,自己点検表を使用して確認した。
  • .システム開発者が,次期システムの要件をシステムの利用者へのアンケート調査によって確認した。
  • .システム部門以外の者が,システム部門での業務がルールどおりに実施されているかを,チェックシートを使用して確認した。
  • .システム部門の者が,社内で所有する情報機器が台帳の記載どおりに設置されているかを実地棚卸しによって確認した。

正解

. システム部門以外の者が,システム部門での業務がルールどおりに実施されているかを,チェックシートを使用して確認した。

解説

システム監査は監査対象から独立した第三者がチェックシートなどを用いて被監査部門の業務がルール通りに実施されているか客観的に確認する内部監査の活動である (重要).

選択肢ごとの解説

  • .誤り. 自部門の自己点検表による確認は自己点検であり監査ではない.
  • .誤り. アンケートによる要件確認は要件定義の作業で監査ではない.
  • .正しい. 独立した立場の者が客観的に確認するのがシステム監査.
  • .誤り. 実地棚卸しによる資産確認は資産管理活動で監査ではない.

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