ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)50: 図は開発するソフトウェアの動作ロジックを検討し,その結果を文書化した流れ図の一部である。このような作業を実施するのはソフトウェア開発のどの段階か。 [流れ図]

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 5050 / 88
図は開発するソフトウェアの動作ロジックを検討し,その結果を文書化した流れ図の一部である。このような作業を実施するのはソフトウェア開発のどの段階か。 [流れ図] - IN≧1 ? No→"エラー"と表示 - Yes→ IN≧4 AND IN≦9 ? Yes→"上半期"と表示 - No→ IN≦12 ? Yes→"下半期"と表示 - No→"エラー"と表示
この問の正解率:76.58%(2,190件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問50「図は開発するソフトウェアの動作ロジックを検討し,その結果を文書化した流れ図の一部…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

. ソフトウェア詳細設計

正答率 76.6%(2,190人中 1,677人が正解)

問題の解説

ソフトウェア詳細設計はプログラム内部の動作ロジックを流れ図 (フローチャート) 等で文書化する工程で,コーディングに入る直前の最終的な設計段階に位置する (重要).

選択肢ごとの解説

  • 誤り. システム方式設計はシステム全体の構成を決定する上位設計.
  • 誤り. システム要件定義はシステムの機能要件を特定する段階.
  • 正しい. 動作ロジックの流れ図化はソフトウェア詳細設計の作業.
  • 誤り. ソフトウェア要件定義はソフトの機能要件を特定する段階.

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