ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問49「ソフトウェアの受入れに関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。
エ. 受入れは,そのソフトウェアの取得者が行い,開発者は受入れを支援する。
正答率 78.6%(2,104人中 1,653人が正解)
ソフトウェアの受入れは、供給された成果物が要求どおりかを、取得者(発注側)が確認して受け入れる作業である。取得者が主体となって行い、開発者(供給者)は、説明や必要な情報の提供などで受入れを支援する。受入れは、取得者が定めた要求や基準に基づいて行う。