ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問49: ソフトウェアの受入れに関する記述として,適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 4949 / 87
ソフトウェアの受入れに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:78.56%(2,104件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問49「ソフトウェアの受入れに関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

エ. 受入れは,そのソフトウェアの取得者が行い,開発者は受入れを支援する。

正答率 78.6%(2,104人中 1,653人が正解)

問題の解説

ソフトウェアの受入れは、供給された成果物が要求どおりかを、取得者(発注側)が確認して受け入れる作業である。取得者が主体となって行い、開発者(供給者)は、説明や必要な情報の提供などで受入れを支援する。受入れは、取得者が定めた要求や基準に基づいて行う。

選択肢ごとの解説

  • ア受入れは取得者が行うが、開発者が説明や支援を行うことは差し支えない。支援などの関与があってはならないという内容は誤りである。
  • イ受入れでは、開発者が作成した詳細設計書ではなく、取得者が示した要求や受入れ基準に基づいて、レビューやテストを行う。
  • ウ受入れを主体的に行うのは、ソフトウェアを取得する側であり、開発者ではない。開発者が自分で確認するのでは、受入れにならない。
  • エ正しい。受入れは取得者が行い、開発者はその受入れを支援する。

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) の過去問一覧に戻る・問49

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード