ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問63: XMLで,文章の論理構造を記述する方法はどれか。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 6363 / 87
で,文章の論理構造を記述する方法はどれか。
この問の正解率:76.58%(1,093件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問63「XMLで,文章の論理構造を記述する方法はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

ウ. 文章や節などをタグで囲む。

正答率 76.6%(1,093人中 837人が正解)

問題の解説

XMLは、文章の見出しや節などの構造を、目印となる開始タグと終了タグで範囲を囲んで表すマークアップ言語である。タグに名前を付け、入れ子にすることで、文章の論理的な構造を記述できる。

選択肢ごとの解説

  • ア二重引用符で囲むのは、プログラムの文字列やCSVの項目などの表記で、XMLで文章の構造を表す方法ではない。
  • イコンマで区切る形式はCSVで、表形式のデータの項目を並べるためのものである。文章の構造を表す方法ではない。
  • ウ正しい。XMLでは、文章や節などを開始タグと終了タグで囲み、タグを入れ子にして論理構造を表す。
  • エタブで区切る形式はTSVなどで、表形式のデータの項目を並べるためのものである。文章の構造を表す方法ではない。

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