ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)74: 電子透かし技術によってできることとして,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 7474 / 100
電子透かし技術によってできることとして,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:66.21%(1,524件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

電子透かし技術によってできることとして,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .解読鍵がなければデータが利用できなくなる。
  • .作成日や著作権情報などを,透けて見える画像として元の画像に重ねて表示できる。
  • .データのコピーの回数を制限できる。
  • .元のデータからの変化が一見して分からないように作成日や著作権情報などを埋め込むことができる。

正解

. 元のデータからの変化が一見して分からないように作成日や著作権情報などを埋め込むことができる。

解説

電子透かしは画像や音声などのデジタルデータに対して見た目で分からない形で作成日や著作権情報を埋め込む技術で,著作権の保護や不正コピー追跡などに利用される (重要).

選択肢ごとの解説

  • .誤り. 暗号化の説明であり電子透かしの機能とは異なる別の技術.
  • .誤り. 電子透かしは見える形ではなく不可視に情報を埋め込む技術.
  • .誤り. DRMの機能であってコピー回数制限は電子透かし単独の機能外.
  • .正しい. 不可視に作成日や著作権情報を埋め込む技術であるため.

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