ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問74: 電子透かし技術によってできることとして,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 7474 / 87
電子透かし技術によってできることとして,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:66.23%(1,525件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問74「電子透かし技術によってできることとして,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

エ. 元のデータからの変化が一見して分からないように作成日や著作権情報などを埋め込むことができる。

正答率 66.2%(1,525人中 1,010人が正解)

問題の解説

電子透かしは、画像や音声などに、作成者や著作権の情報を人が気付きにくい形で埋め込む技術である。見た目や音がほとんど変わらないので、無断で複製されたものの出所や権利者をあとで確認できる。暗号化やコピー回数の制限とは別の技術である。

選択肢ごとの解説

  • ア解読鍵がなければ利用できなくするのは、暗号化の機能で、電子透かしとは別である。
  • イ透けて見える画像を重ねて表示するのは、目に見える透かし(ロゴなどの重ね合わせ)である。電子透かしは、人が気付きにくい形で埋め込む点が異なる。
  • ウコピーの回数を制限するのは、コピーコントロールなど著作権保護の技術で、電子透かしの機能ではない。
  • エ正しい。元のデータからの変化が一見して分からないように、作成日や著作権情報などを埋め込むのが電子透かしである。

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