ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問68: ネットワークにおいて,外部からの不正アクセスを防ぐために内部ネットワークと外部ネットワークの間に置かれるものはどれか。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 6868 / 87
ネットワークにおいて,外部からの不正アクセスを防ぐために内部ネットワークと外部ネットワークの間に置かれるものはどれか。
この問の正解率:62.71%(1,239件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問68「ネットワークにおいて,外部からの不正アクセスを防ぐために内部ネットワークと外部ネ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

エ. ファイアウォール

正答率 62.7%(1,239人中 777人が正解)

問題の解説

ファイアウォールは、内部ネットワークと外部ネットワークの境界に置き、通信の送信元や宛先、ポート番号などの条件で通過させるか遮断するかを決める。これによって、外部からの不正アクセスを防ぐ。

選択肢ごとの解説

  • アDNSサーバは、ドメイン名とIPアドレスを対応づける(名前解決をする)サーバで、不正アクセスを防ぐ機能は持たない。
  • イサーチエンジンは、キーワードでWebページを検索するサービスで、通信の遮断や防御とは関係がない。
  • ウスイッチングハブは、同じネットワーク内で宛先のMACアドレスを見て機器同士の通信を中継する装置で、不正アクセスの遮断が目的ではない。
  • エ正しい。ファイアウォールは、内部と外部のネットワークの間で通信を監視し、許可されていない通信を遮断する。

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