ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問83: 関係データベースにおいて主キーを指定する目的はどれか。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 8383 / 87
関係データベースにおいて主キーを指定する目的はどれか。
この問の正解率:63.27%(953件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問83「関係データベースにおいて主キーを指定する目的はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

イ. 主キーに指定した属性(列)で,レコード(行)を一意に識別できるようにする。

正答率 63.3%(953人中 603人が正解)

問題の解説

主キーは、表の各レコード(行)を一意に識別するための属性(列)である。値が重複せず、空でもないことが求められ、その値を指定すれば行を一つに特定できる。検索条件は、主キー以外の列にも指定できる。

選択肢ごとの解説

  • ア主キーの目的は、複数のレコードを同時に特定することではなく、一つのレコードだけを特定することである。
  • イ正しい。主キーの値は重複しないので、その値を指定すればレコードを一つに識別できる。
  • ウ検索条件は、主キー以外の属性にも指定できる。検索条件を指定できるようにすることは、主キーの目的ではない。
  • エ算術演算の対象にできるかは、属性のデータ型(数値型かどうか)で決まる。主キーであるかどうかとは関係がない。

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