ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問83「関係データベースにおいて主キーを指定する目的はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。
イ. 主キーに指定した属性(列)で,レコード(行)を一意に識別できるようにする。
正答率 63.3%(953人中 603人が正解)
主キーは、表の各レコード(行)を一意に識別するための属性(列)である。値が重複せず、空でもないことが求められ、その値を指定すれば行を一つに特定できる。検索条件は、主キー以外の列にも指定できる。