ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問72: 関係データベースに関する記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 関係データベースにおいて,レコード(行)を一意に識別するための情報を [a] と言い

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ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)
Q 7272 / 88
関係データベースに関する記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 関係データベースにおいて,レコード(行)を一意に識別するための情報を [a] と言い,表と表を特定の [b] で関連付けることもできる。
ab
アエンティティフィールド
イエンティティレコード
ウ主キーフィールド
エ主キーレコード
この問の正解率:80.93%(1,117件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問72「関係データベースに関する記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 関係…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

ウ. a:主キー,b:フィールド

正答率 80.9%(1,117人中 904人が正解)

問題の解説

関係データベースでは、各レコード(行)を一意に識別するために使う項目を主キーという。表同士は、共通するフィールド(列)の値で関連付けられ、一方の表の主キーを他方の表で参照する項目を外部キーという。エンティティは管理対象の実体を指すデータモデル上の概念で、行を識別する情報ではない。レコードは行そのものであり、表を関連付ける手掛かりの項目ではない。

選択肢ごとの解説

  • アエンティティは管理対象となる実体を表す概念で、レコードを一意に識別する情報ではない。bのフィールドは適切である。
  • イエンティティはレコードを識別する情報ではなく、レコードは行そのものなので、表を関連付ける手掛かりの項目にもならない。aもbも誤りである。
  • ウ正しい。レコードを一意に識別する情報は主キーで、表と表は共通のフィールドの値で関連付けられる。
  • エaの主キーは適切だが、レコードは行そのものである。表の関連付けは、特定のフィールドの値で行う。

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