ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問74: OSS(Open Source Software)に関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)
Q 7474 / 88
(Open Source Software)に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:72.42%(950件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問74「OSS(Open Source Software)に関する記述のうち,適切なもの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

エ. OSSを再頒布する際には,有料にすることができ,必ずしも無料にする必要はない。

正答率 72.4%(950人中 688人が正解)

問題の解説

OSS(オープンソースソフトウェア)は、ソースコードが公開され、利用、改変、再頒布が認められたソフトウェアである。再頒布の際に対価を得ることは禁止されておらず、無償でなければならないわけではない。また、導入支援やサポートを有料で提供する事業者も多く、開発に企業が携わる例も一般的である。

選択肢ごとの解説

  • ア導入支援やサポートなどのサービスを有料で提供することは禁止されておらず、実際に多くの企業が有償で行っている。
  • イ開発や改良に携わる人の立場に制限はなく、企業が業務として参加している例も多い。
  • ウソースコードを入手できる手段が用意されていればよく、インターネットからのダウンロードに限る必要はない。
  • エ正しい。OSSのライセンスは再頒布の自由を認めており、頒布するときに対価を得ること自体は妨げられない。無料にする義務はない。

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