ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問4「A商店街では,インターネット上にサイトを作り,商店街のプロモーションを行うことに…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
正解
イ. SNS
正答率 71.1%(1,132人中 805人が正解)
問題の解説
商店街のサイトで顧客とのコミュニケーションを高めるには、利用者が書き込みや交流をしやすい仕組みを組み込むのが有効である。SNSは、利用者どうしや店と客が情報を発信し合う場を提供するので、プロモーションにも活用しやすい。
選択肢ごとの解説
- SCMは、調達から生産、物流、販売までの流れを全体で最適化する管理手法で、顧客との交流を深める機能ではない。
- 正しい。SNSは、投稿やコメントを通じて人と人とのつながりを作るサービスで、商店街と顧客、顧客どうしの対話を促せる。
- SQLはデータベースを操作するための言語で、サイトに組み込んでも顧客とのコミュニケーションが向上するわけではない。
- SSLは通信を暗号化して盗聴や改ざんを防ぐ仕組み(現在は後継のTLSが主流)で、顧客との交流を促す機能ではない。
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