ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問55: 複数のハードディスクに同じ内容を書き込み,信頼性を向上させる方式はどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期)
Q 5555 / 84
複数のハードディスクに同じ内容を書き込み,信頼性を向上させる方式はどれか。
この問の正解率:66.05%(1,561件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問55「複数のハードディスクに同じ内容を書き込み,信頼性を向上させる方式はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

エ. ミラーリング

正答率 66.0%(1,561人中 1,031人が正解)

問題の解説

複数のハードディスクに同じ内容を同時に書き込む方式をミラーリングといい、RAIDではRAID1に当たる。1台が故障しても別のディスクに同じデータが残るので、運用を続けられ、信頼性が向上する。その代わり、使える容量は書き込み先の台数分の1になる。

選択肢ごとの解説

  • アデータを分割して複数のディスクに振り分け、速度を高める方式(RAID0)で、同じ内容は書かないため信頼性は向上しない。
  • イファイルが断片化してディスク上に散らばる現象で、信頼性を高める方式ではない。
  • ウ1個のCPUに複数の演算の中核を載せる技術で、ディスクへの書込み方式ではない。
  • エ正しい。複数のディスクに同じ内容を書き込むので、1台が故障してもデータが残り、信頼性が向上する。

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