ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問53: 関係データベースの設計で用いられるE-R図が表現するものは何か。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期)
Q 5353 / 84
関係データベースの設計で用いられるが表現するものは何か。
この問の正解率:69.20%(1,013件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問53「関係データベースの設計で用いられるE-R図が表現するものは何か。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

ウ. 対象世界を構成する実体(人,物,場所,事象など)と実体間の関連

正答率 69.2%(1,013人中 701人が正解)

問題の解説

E-R図(実体関連図)は、関係データベースの設計で用いられ、管理したい対象を実体、実体どうしの結び付きを関連として表す図である。顧客と注文のように、どのようなものについてデータを持ち、それらがどう関わるかを整理するために使う。

選択肢ごとの解説

  • ア状態とその間の移り変わりを表す状態遷移図の説明であり、E-R図が表すものではない。
  • イ入力、処理、出力の関係を整理する図(IPO図など)の説明であり、データの構造を表すE-R図とは異なる。
  • ウ正しい。E-R図は、人、物、場所、事象などの実体と、実体どうしの関連を表現する図である。
  • エデータの流れに着目して業務の動きを表すのはデータフロー図(DFD)であり、E-R図ではない。

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