ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問53「関係データベースの設計で用いられるE-R図が表現するものは何か。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。
ウ. 対象世界を構成する実体(人,物,場所,事象など)と実体間の関連
正答率 69.2%(1,013人中 701人が正解)
E-R図(実体関連図)は、関係データベースの設計で用いられ、管理したい対象を実体、実体どうしの結び付きを関連として表す図である。顧客と注文のように、どのようなものについてデータを持ち、それらがどう関わるかを整理するために使う。