ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問52: 新たに考案したアルゴリズムを用いた画像処理のプログラミング作業を,外部ベンダに委託することにした。情報の取扱いについて厳格に管理することを促すために契約書に盛り

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ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期)
Q 5252 / 84
新たに考案したアルゴリズムを用いた画像処理のプログラミング作業を,外部ベンダに委託することにした。情報の取扱いについて厳格に管理することを促すために契約書に盛り込む項目として,適切なものはどれか。
この問の正解率:78.58%(1,998件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問52「新たに考案したアルゴリズムを用いた画像処理のプログラミング作業を,外部ベンダに委…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

エ. 秘密保持

正答率 78.6%(1,998人中 1,570人が正解)

問題の解説

外部に作業を委託すると、委託先は新たに考案したアルゴリズムのような重要な情報に触れる。その情報を第三者に漏らしたり、目的以外に使ったりしないよう、守る義務を契約書に明記する必要がある。この義務を定める項目が秘密保持であり、情報の取扱いを厳格に管理させるために盛り込む。

選択肢ごとの解説

  • ア完成後の障害対応や修正を誰がどう担当するかを決める項目で、情報を漏らさせないための取決めではない。
  • イ作業に当たる人員や役割分担を示す資料で、取り扱う情報の管理を促す取決めではない。
  • ウ完成したシステムが一定の性能を満たすことを約束させる項目で、情報の厳格な管理とは関係がない。
  • エ正しい。委託先が知り得た情報を第三者に漏らさず、目的以外に使わないことを約束させる項目で、厳格な管理を促せる。

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