ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問9: インターネットを利用した企業広告に関する新たなビジネスモデルを考案し,コンピュータシステムとして実現した。この考案したビジネスモデルを知的財産として,法的に保護

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ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期)
Q 99 / 84
インターネットを利用した企業広告に関する新たなビジネスモデルを考案し,コンピュータシステムとして実現した。この考案したビジネスモデルを知的財産として,法的に保護するものはどれか。
この問の正解率:82.09%(949件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問9「インターネットを利用した企業広告に関する新たなビジネスモデルを考案し,コンピュー…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

エ. 特許法

正答率 82.1%(949人中 779人が正解)

問題の解説

新しいビジネスモデルでも、コンピュータやネットワークなどの技術を使って具体的に実現されていれば、自然法則を利用した技術的思想の創作、つまり発明として特許の対象になり得る。出願して登録されると、一定期間はその発明を独占的に実施できる。

選択肢ごとの解説

  • ア意匠法は、物品の形状や模様、色彩などのデザインを保護する法律で、ビジネスの仕組みは対象にならない。
  • イ商標法は、商品やサービスを区別するための名称やマークを保護する法律で、ビジネスモデルそのものを保護するものではない。
  • ウ著作権法が保護するのは創作的な表現(プログラムの記述や文章など)で、アイデアやビジネスモデルそのものは保護の対象外である。
  • エ正しい。技術的思想の創作である発明を保護する法律で、ビジネスモデルもコンピュータシステムとして具体的に実現されていれば、その対象になり得る。

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