ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問2: 業務プロセスのモデリングに用いられるDFDの記述例として,適切なものはどれか。 (各選択肢は図): ア 円(プロセス)同士を矢印でつないだネットワーク図 イ プ

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ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期)
Q 22 / 84
業務プロセスのモデリングに用いられるの記述例として,適切なものはどれか。 (各肢は図): ア 円(プロセス)同士を矢印でつないだネットワーク図 イ プロセス(円)とデータストア(平行線)を矢印で結んだ図 ウ ボックスを上下階層でつないだツリー図 エ 矢印で交わる魚の骨型の図
この問の正解率:75.18%(1,354件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問2「業務プロセスのモデリングに用いられるDFDの記述例として,適切なものはどれか。 …」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

イ. プロセス(円)とデータストア(平行線)を矢印で結んだ図

正答率 75.2%(1,354人中 1,018人が正解)

問題の解説

DFDはデータフロー図のことで、業務をデータの流れに着目して表す図である。処理を表すプロセス(円)、データの蓄積場所を表すデータストア(平行線)、データの流れを表す矢印などで構成する。したがって、プロセスとデータストアを矢印で結んだ図がDFDの記述例に当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア円どうしを矢印でつなぐだけの図で、データを蓄える場所を表すデータストアがなく、DFDの特徴であるデータの流れと蓄積の関係が表れていない。
  • イ正しい。処理を表す円と蓄積場所を表す平行線を矢印で結び、データの流れと蓄積の関係を示しており、DFDの記述例に当たる。
  • ウボックスを上下の階層でつなぐツリー図は、組織や機能の構成などを表す図で、データの流れを表すDFDの記述例ではない。
  • エ矢印が交わる魚の骨の形の図は、結果とその原因の関係を整理する特性要因図(フィッシュボーン図)で、DFDの記述例ではない。

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