ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問29: 製造業A社では,翌月の製造量を次の計算式で算出している。 翌月の製造量 = 翌月の販売見込量 - 当月末の在庫量 + 20 翌月の販売見込量が当月までの3か月の

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ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期)
Q 2929 / 84
製造業A社では,翌月の製造量を次の計算式で算出している。 翌月の製造量 = 翌月の販売見込量 - 当月末の在庫量 + 20 翌月の販売見込量が当月までの3か月の販売実績量の移動平均法によって算出されるとき,9月の製造量は幾らか。
5月6月7月8月
販売実績量1101009095
月末在庫量10103525
この問の正解率:52.72%(533件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問29「製造業A社では,翌月の製造量を次の計算式で算出している。 翌月の製造量 = 翌月…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

ア. 90

正答率 52.7%(533人中 281人が正解)

問題の解説

翌月の販売見込量は、当月までの3か月の販売実績の平均で求める。9月の製造量を求めるときの当月は8月なので、6月から8月の実績を使い、 となる。これを式に当てはめると、 である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。9月の見込量は6月から8月の平均95で、8月末の在庫25を引いて20を足すと、 になる。
  • イ6月から8月の平均95と8月末の在庫25を式に当てはめても92にはならず、計算の根拠のない値である。
  • ウ5月から7月の平均100を見込量に使うと になるが、9月の見込量には6月から8月の実績を使うので、期間の取り方が誤っている。
  • エのように在庫と20の足し引きを取り違えると出る値で、正しくは見込量から在庫を引いて20を足す。

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