ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問8「2種類のデータの関係性を表すことを目的として用いるものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。
イ. 散布図
正答率 77.6%(1,261人中 978人が正解)
2種類のデータに関係があるかどうかを調べるには、一方を横軸、他方を縦軸にとって各データを点で表し、点の並び方から相関の有無や強さを読み取る散布図を用いる。例えば気温と飲料の売上のように、片方が増えるともう片方も増えるといった傾向が分かる。