ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問8: 2種類のデータの関係性を表すことを目的として用いるものはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期)
Q 88 / 84
2種類のデータの関係性を表すことを目的として用いるものはどれか。
この問の正解率:77.56%(1,261件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問8「2種類のデータの関係性を表すことを目的として用いるものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

イ. 散布図

正答率 77.6%(1,261人中 978人が正解)

問題の解説

2種類のデータに関係があるかどうかを調べるには、一方を横軸、他方を縦軸にとって各データを点で表し、点の並び方から相関の有無や強さを読み取る散布図を用いる。例えば気温と飲料の売上のように、片方が増えるともう片方も増えるといった傾向が分かる。

選択肢ごとの解説

  • ア決定表(デシジョンテーブル)は、条件の組合せとそれに対応する処理を表の形で整理するもので、二つのデータの関係を表すものではない。
  • イ正しい。散布図は、二つの項目を縦軸と横軸にとって点を打つグラフで、点の分布から相関関係の有無を読み取れる。
  • ウ特性要因図は、結果に影響する原因を魚の骨の形で体系的に整理する図で、二つのデータの関係を点で表すものではない。
  • エパレート図は、項目別の件数を大きい順に並べた棒グラフと累積比率の折れ線を組み合わせ、重点的に対策すべき項目を見つける図である。

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