開発手法
じょうけんもうら
ホワイトボックステストのテスト網羅基準の一つで、各判定条件 (AND/OR で構成される個々の論理式) の真偽値の組合せを少なくとも 1 回ずつテストする。コンディションカバレッジとも呼ばれ、分岐網羅では検出できない複合条件の問題を見つけるのに有効。
開発手法の用語は、要件定義、設計、実装、テスト、保守のどの工程で使うかが問われます。図法、レビュー、テスト技法、プログラム性質は、目的と検出できる問題の種類をセットで理解してください。
条件網羅と同じ「開発手法」の用語では、アクティビティ図、アサーションチェッカ、アジャイルなどが近い文脈で問われます。工程、成果物、表現する対象、検出できる欠陥、変更への強さを軸にしてください。