ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問22: システム化構想の立案時点でベンダ企業から収集する情報として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期)
Q 2222 / 84
の立案時点でベンダ企業から収集する情報として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:71.03%(1,978件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 秋期) 問22「システム化構想の立案時点でベンダ企業から収集する情報として,最も適切なものはどれ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

ウ. システム化する分野における情報技術動向

正答率 71.0%(1,978人中 1,405人が正解)

問題の解説

システム化構想の立案は、情報システムで何を実現するかという方向性や目標を描く最上流の段階である。この時点ではまだ具体的な要件や契約が固まっていないため、ベンダ企業からは、構想に役立つ最新の情報技術動向や活用事例などを集める。

選択肢ごとの解説

  • ア開発を進める際の発注元企業の役割分担は、開発の進め方を調整する段階で決める事項で、構想の立案時点でベンダから集める情報ではない。
  • イ開発コストの見積りは、要件が具体化し、提案依頼書をもとにベンダから提案を受ける調達の段階で収集する情報である。
  • ウ正しい。構想を描く段階では、実現手段の選択肢や新しい技術の可能性を知る必要があり、その分野の情報技術動向をベンダから収集する。
  • エベンダ企業の技術者が持つ技術資格は、委託先を選定する段階で、ベンダの開発体制や実績を評価するために確認する情報である。

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