ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問53: ISMSにおけるセキュリティリスクへの対応には,リスク移転,リスク回避,リスク受容及びリスク低減がある。リスク回避に該当する事例はどれか。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 春期)
Q 5353 / 84
ISMSにおけるセキュリティリスクへの対応には,リスク移転,リスク回避,リスク受容及びリスク低減がある。リスク回避に該当する事例はどれか。
この問の正解率:61.92%(1,300件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問53「ISMSにおけるセキュリティリスクへの対応には,リスク移転,リスク回避,リスク受…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

エ. リスクの大きいサービスから撤退した。

正答率 61.9%(1,300人中 805人が正解)

問題の解説

ISMSのリスク対応には、対策で発生の可能性や影響を下げるリスク低減、保険などで他者に負担を移すリスク移転、そのまま受け入れるリスク受容、リスクの原因となる活動自体をやめるリスク回避がある。リスクの大きいサービスから撤退するのは、原因そのものを取り除くので、リスク回避に当たる。

選択肢ごとの解説

  • アセキュリティ対策で問題が起きる可能性を下げるのは、リスク低減の例である。
  • イ保険に入って損害への備えをするのは、損失を他者に移すリスク移転の例である。
  • ウリスクが小さいと確認したうえで、起きたときの損害を自分で負担するのは、リスク受容の例である。
  • エ正しい。リスクの大きいサービスから撤退すれば、リスクの発生源そのものがなくなるので、リスク回避に当たる。

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