ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問52「PCの処理効率を高めるために,CPUが主記憶にアクセスする時間を見かけ上短縮する…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。
ウ. キャッシュメモリ
正答率 82.9%(1,569人中 1,300人が正解)
CPUは主記憶より動作が速いため、主記憶を読み書きするたびに待ち時間が生じる。そこで、よく使うデータや命令をCPUの近くに置いた高速で小容量の記憶装置に写しておき、主記憶へのアクセスを減らす。これがキャッシュメモリで、見かけ上のアクセス時間が短縮される。